ドロップハンドルのメリット

ロードバイクの最大の特徴は、くるっと丸まった形状の「ドロップハンドル」ではないでしょうか。

その特徴的な形に初めこそ戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばとても使いやすい形をしています。

ロードバイクのほとんどがこのドロップハンドルを採用しているのには、ドロップハンドルに色々なメリットがあるためでしょう。

平坦な道を走る際には前傾姿勢を取ることが多いドロップハンドルですが、前傾姿勢を取りやすいということだけがドロップハンドルの長所ではありません。

ドロップハンドルと、普通の自転車のハンドルとを比較してみましょう。

いわゆるママチャリと言われる自転車を想像していただくとわかりやすいと思います。

ドロップハンドルとママチャリのハンドルとの大きな違いは、その長さにあります。

ドロップハンドルはくるっと丸まった形をしている為、ママチャリなどの自転車と比べると随分とハンドルが長いのです。

ハンドルが長いということは、持ちかえが可能であるということです。

長距離にわたって運転される機会の多いロードバイクは、ハンドルのポジションを変えながら運転することで、より楽な姿勢を取ることができ、快適に走ることができるのです。

さらにレイノルズ製のホイールを装着することで、快適な走行を実現すること、間違いなしです。

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このブログ記事について

このページは、mt6が2011年10月16日 18:16に書いたブログ記事です。

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